anの軌跡03

|
anの軌跡03

これはなかなか良い研究材料ですね。

1本目は学祭でも踊ったロッキングですね。11月30日です。

2本目もロッキング。12月31日。年越しです。

ちょうど1ヶ月後の踊りですが,1本目の方が上手い気がしますね。別に練習をサボっていて下手になったわけではないのに,2本目は上手く感じません。何故なんでしょうか。

おそらくその作品自体の練習時間でしょうね。1本目はおそらく3〜4ヶ月くらい練習してるのではないでしょうか。それに比べて2本目はおそらく1週間から2週間。

要するに,僕は1本目のロッキングに「慣れていた」ということになりますね。ただそれだけ。上手くなっていたというわけではなかったのです。

上手くなっていたら,多少練習時間が短くても上手く踊りますもんね。やはり振りを練習するだけでは,その振りに慣れるだけで,上手くなるわけではない。上手くなるには基礎練が必要だということがわかりますね。

(注)この結論はある特定の場面において表出されたものである。

昨日のキッズクラス

|
昨日のキッズクラスでは嬉しいことがありました。

通常,うちのキッズは月曜日なんですが,今週は祝日だったために,水曜に振替。

となるとやっぱり人が少ないんです。月曜日だから来れるっていう家庭もありますしね。しかも昨日はいつも来るはずの子が一人風邪でお休み。

昨日は受講する子が1人だったんです。

この子はうちでキッズクラスを開講してから来てくれている子ですが,仲の良い友達がいなかったらぐずってしまってレッスンが受けられない子だったんです。

だから僕も覚悟して,頑張って説得してみようと家を出る前から思っていました。

でも実際は違っていました。その子は言いました。

「1人でもできるよ」

45分間集中力切らさずに頑張ってくれました。そして,

「みんなの分まで頑張ったよ」

僕はすごい嬉しかったんです。ダンスが上手くなることよりも,子どもが精神的に成長するのは本当に嬉しい。

でもそれだけではなかった!ダンスもなぜかすごく上手になっていたのです。

先週はそんなに上手くなかったじゃん,と心で思いながらすごくびっくりしていました。いっぱい褒めてあげました。

子どもの成長は早いし,嬉しい。指導者としてこんなに嬉しいことはないですね。

anの軌跡02

|
anの軌跡02

2002年風紋祭です。僕が大学2年の時,ダンス歴1年半ですね。

1.凄ロック
このあたりからロッキングはちょっと上手くなってきたように思います。でもまだまだでした。このチームはむちゃくちゃ練習しましたね。しばらくは名が残ったチームです。

2.2,3年POPPING
1つ上の先輩のひろむさんとムックさんと一緒にやらせていただきました。POPPINGのチームとしては鳥大初です。これは最終公演の1つ前の公演です。悪ふざけもこのチームが初ではないでしょうか。
ひろむさんのTシャツにはたしか「ひきこもりラブ」って書いてあったと思います。当時彼はガチで引きこもってました。

3.LLOVE KINGG
同期だけのチームです。今観ればなかなか良い振付けな気がしますね。今なら作れそうにないです。やっぱり昔は知識や情報がなかった分,自分たちで考えて考えて考え抜いた振付けをしていましたね。

anの軌跡01

|
生徒のモチベーションが高くなってきたのは良いことですが,なかなか思い通りに踊れなかったりすると焦りも感じるようになってきたようです。

俺がお手本で踊ったりすると,自分との差を痛感するようで,それはそれで上手くなってきた証拠なんですけど,まあ落ち着いて。

僕だって最初からダンスが上手かったわけではありません。いや,未だに下手やとさえ思っています。

ということで僕のダンス始めた頃の映像をアップしていこうと思います。本当に直視したくない映像なんですが,まあ観てくださいよ。本当に下手ですから。

anの軌跡01

最初の映像は鳥大学祭ですね。ダンス初めてちょうど半年くらいですか。

2番目の映像はクラブイベントです。2年生の夏,僕たちでイベントを主催しました。ちなみに踊っているのは鳥大生ではありません。ダンス仲間です。大阪,東京とかの学校に通っていました。夏休みに帰ってきて練習して踊りました。

Hard Candy / Madonna

|
Hard Candy / Madonna

今年はこの曲にお世話になりましたね。「4 Minutes」。Justin Timberlake と Timbaland との合作?です。踊りやすいです。ちょっと速いけど。レッスンで使いまくりました。今でも使ってます。

他にも「Give It 2 Me」とか「She's Not Me」が踊れるかな。

CD情報 http://www.lnfo-project.com/cd/

リアルタイム日本海

|
y_yamaguchi.jpg 「リアルタイム日本海」という番組に出演致しました。みなさん観ていただけましたか?

よく出来ていましたね。さすがテレビ屋さんです。けっこう使いにくい画ばっかりだったでしょうけど(僕レッスン中にちょろちょろ動くから),素晴らしい編集技術でした。

何件か「感動しました」っていうメール頂いて,良かったなぁと思いました。これからも頑張りますんで。

写真は山口アナと。高校,大学と同級生です。しゃべったことなかったけど。

山口アナのブログはコチラから。

ブログ

|
油断してたら,あっという間に1ヶ月なんか過ぎますね。この前ブログ書いたの9月中旬ですか。

10月の頭までちょっと忙しかったのですが,ちょっと落ち着きましたね。落ち着いた途端にお腹を下してしまいました。

10月中旬って言ったら,鳥大の学園祭ですね。僕も最終日に見に行きます。みなさんも行ってみたらどうでしょうか?

なんかね,いろいろ書きたいことがたくさんあるんですが,なかなかブログを書く画面まで行けないんですね。腰が重いというか。ブログって意外とめんどくさいんです。

文章の構成とかを考えずに適当に書くなら,まあ良いんですけど,書くからにはしっかり書きたいと言う思いでなかなか腰があがりませんがな。

何か僕に書いてほしいことがあればご一報を。

Game

|
14日の日曜にDNAで「Game」っていうクラブイベントで踊らせていただきました。

久々のクラブでのショーでめっちゃ緊張した〜緊張しすぎで踊りに影響が出た感じでした。まだまだですね。精進せねば。

チームを組んでくれた鳥大の水戸とユキ,ありがとう。今回はソロ中心なんでソロを踊る練習をいっぱいしました。2人とも格段に上手くなりましたよ。マジで。

イベントは良いイベントでしたね。いろんな年代の方や,普段クラブにいそうにない感じの人たちもいて,良かったですね。身内だけで盛り上がっている感じではなかったです。

こんなグッドなイベントに誘ってくださったオーガナイザーの前田さんに感謝です。

悲しいよぉ〜

|
kids.jpgキッズクラスのメンバーです。

真ん中の男の子の祐希くんはクラスの30分くらいまえにこけて,顔から血が...その祐希くんが転勤でお引っ越しをすることに...必然的にうちにはもう来れなくなっちゃうということで。

本当に悲しいです。キッズクラスが始まってから来てくれていた子で,最初はなかなかクラスに集中出来なかったけど,だんだん集中力がついてきて,1ヶ月くらいしたらちゃんと先生の言うことを聞いて最後まで頑張れるようになりました。えらい!

悲しいんですけど,お友達やお母さんとかの方が悲しいんだろうな〜と思って,ガマンガマン...と思っていました。

新しいところでも頑張ってね〜鳥取に来たらまた遊びに来てね〜!
8/10(日)

しゃんしゃんの2日目のすずっこ踊りの審査員をやりました。この日はアメリカで一緒に勉強した同期の子が2人,研修として僕の付き人(笑)やってくれました。

さて,しゃんしゃんのスタッフさんはどこの人たちなんでしょうか?ちょっといろいろ「ないわ〜」ってことがあったので列挙してみます。みなさんも一緒に考えてください。

■審査員に弁当,ドリンクなし。
こういうことを言うとがめついみたいに思われるかもしれませんが,拘束時間は15時〜18時。時間帯的に考えるべきことだと思いますね。まあ別にいりませんでしたが。

■スタッフがイベントを把握していない。
最初の審査は若狭街道で,審査員も歩き回って観ながら審査するというものでした。んで,僕が街道の中に入ったら,「踊り子の邪魔になるので入らないでください」と言われました。
全然邪魔にはなっていない距離だったのですが,まあそうなのかと思って,歩道から審査してたんですが,後から「テレビカメラも入っているし,中でやってもいいですよ」だって。スタッフの方たちが全然把握できてませんね。

■審査員席が用意されてなかった。
若狭街道が終わったら,風紋広場に移動ですが,そこに審査員の席が用意されていなかったんです。風紋広場では構成とかを観てくれということだったので,やっぱり正面から観ないといけないと思うのですが,正面にはお客さんや出演者でいっぱい。
テントが横の方にあって,そこから観るわけにもいかないし,そこでさえイスの準備もなかったんです。
しょうがなく正面から地べたに座って審査やりましたよ。後ろとかお客さんいっぱい。審査用紙見えるっちゅうの。

■審査に集中できない状況。
集計室みたいなところがあって,1チームの演技が終わって点数を書き込むごとに「集計室まで持ってきてください」だって。その持っていっている間にも演技はあるんですよ。あなたがとりにくればいいのでは?結局研修中の子に行かせましたが,ありえないですよ。

■クレームに僕が対応した。
結果に納得できなかったのか,ある子が「順位を教えてください」って僕に言ってきたんです。普通はスタッフが審査員のケアとして,出場者と審査員っていうのは近寄らせてはいけないんです。まず,その役がいなかったですね。わざわざ僕がスタッフに聞きにいって,その子に丁寧に謝りました。

■審査用紙が丁寧すぎ。
ここではこれを観てください,あそこではあれを観てください,ってかなり指示されました。そんなに丁寧なら僕が審査やる必要ないですよ。誰でもできることです。一応僕に任せるならもうちょっとまかせてもらえないかと思います。

■謝金3000円。
時給1000円です。

こんなところかな。いかがですか?賛否両論あると思います。

きちんと僕らのことをまともに扱ってくれたら弁当がないだとかギャラが安いとかいわないですけど,はっきり言ってなめられていたように感じましたからね。

去年もとある方が審査を快く引き受けてくれて,怒って帰っていかれたようです。そりゃそうだよ。

これが鳥取の一番大きなイベントらしいです。

リンク

PR


インターロックエクササイズ(日本文芸社)
anも出演してます!