2008年8月アーカイブ
8/10(日)
しゃんしゃんの2日目のすずっこ踊りの審査員をやりました。この日はアメリカで一緒に勉強した同期の子が2人,研修として僕の付き人(笑)やってくれました。
さて,しゃんしゃんのスタッフさんはどこの人たちなんでしょうか?ちょっといろいろ「ないわ〜」ってことがあったので列挙してみます。みなさんも一緒に考えてください。
■審査員に弁当,ドリンクなし。
こういうことを言うとがめついみたいに思われるかもしれませんが,拘束時間は15時〜18時。時間帯的に考えるべきことだと思いますね。まあ別にいりませんでしたが。
■スタッフがイベントを把握していない。
最初の審査は若狭街道で,審査員も歩き回って観ながら審査するというものでした。んで,僕が街道の中に入ったら,「踊り子の邪魔になるので入らないでください」と言われました。
全然邪魔にはなっていない距離だったのですが,まあそうなのかと思って,歩道から審査してたんですが,後から「テレビカメラも入っているし,中でやってもいいですよ」だって。スタッフの方たちが全然把握できてませんね。
■審査員席が用意されてなかった。
若狭街道が終わったら,風紋広場に移動ですが,そこに審査員の席が用意されていなかったんです。風紋広場では構成とかを観てくれということだったので,やっぱり正面から観ないといけないと思うのですが,正面にはお客さんや出演者でいっぱい。
テントが横の方にあって,そこから観るわけにもいかないし,そこでさえイスの準備もなかったんです。
しょうがなく正面から地べたに座って審査やりましたよ。後ろとかお客さんいっぱい。審査用紙見えるっちゅうの。
■審査に集中できない状況。
集計室みたいなところがあって,1チームの演技が終わって点数を書き込むごとに「集計室まで持ってきてください」だって。その持っていっている間にも演技はあるんですよ。あなたがとりにくればいいのでは?結局研修中の子に行かせましたが,ありえないですよ。
■クレームに僕が対応した。
結果に納得できなかったのか,ある子が「順位を教えてください」って僕に言ってきたんです。普通はスタッフが審査員のケアとして,出場者と審査員っていうのは近寄らせてはいけないんです。まず,その役がいなかったですね。わざわざ僕がスタッフに聞きにいって,その子に丁寧に謝りました。
■審査用紙が丁寧すぎ。
ここではこれを観てください,あそこではあれを観てください,ってかなり指示されました。そんなに丁寧なら僕が審査やる必要ないですよ。誰でもできることです。一応僕に任せるならもうちょっとまかせてもらえないかと思います。
■謝金3000円。
時給1000円です。
こんなところかな。いかがですか?賛否両論あると思います。
きちんと僕らのことをまともに扱ってくれたら弁当がないだとかギャラが安いとかいわないですけど,はっきり言ってなめられていたように感じましたからね。
去年もとある方が審査を快く引き受けてくれて,怒って帰っていかれたようです。そりゃそうだよ。
これが鳥取の一番大きなイベントらしいです。
しゃんしゃんの2日目のすずっこ踊りの審査員をやりました。この日はアメリカで一緒に勉強した同期の子が2人,研修として僕の付き人(笑)やってくれました。
さて,しゃんしゃんのスタッフさんはどこの人たちなんでしょうか?ちょっといろいろ「ないわ〜」ってことがあったので列挙してみます。みなさんも一緒に考えてください。
■審査員に弁当,ドリンクなし。
こういうことを言うとがめついみたいに思われるかもしれませんが,拘束時間は15時〜18時。時間帯的に考えるべきことだと思いますね。まあ別にいりませんでしたが。
■スタッフがイベントを把握していない。
最初の審査は若狭街道で,審査員も歩き回って観ながら審査するというものでした。んで,僕が街道の中に入ったら,「踊り子の邪魔になるので入らないでください」と言われました。
全然邪魔にはなっていない距離だったのですが,まあそうなのかと思って,歩道から審査してたんですが,後から「テレビカメラも入っているし,中でやってもいいですよ」だって。スタッフの方たちが全然把握できてませんね。
■審査員席が用意されてなかった。
若狭街道が終わったら,風紋広場に移動ですが,そこに審査員の席が用意されていなかったんです。風紋広場では構成とかを観てくれということだったので,やっぱり正面から観ないといけないと思うのですが,正面にはお客さんや出演者でいっぱい。
テントが横の方にあって,そこから観るわけにもいかないし,そこでさえイスの準備もなかったんです。
しょうがなく正面から地べたに座って審査やりましたよ。後ろとかお客さんいっぱい。審査用紙見えるっちゅうの。
■審査に集中できない状況。
集計室みたいなところがあって,1チームの演技が終わって点数を書き込むごとに「集計室まで持ってきてください」だって。その持っていっている間にも演技はあるんですよ。あなたがとりにくればいいのでは?結局研修中の子に行かせましたが,ありえないですよ。
■クレームに僕が対応した。
結果に納得できなかったのか,ある子が「順位を教えてください」って僕に言ってきたんです。普通はスタッフが審査員のケアとして,出場者と審査員っていうのは近寄らせてはいけないんです。まず,その役がいなかったですね。わざわざ僕がスタッフに聞きにいって,その子に丁寧に謝りました。
■審査用紙が丁寧すぎ。
ここではこれを観てください,あそこではあれを観てください,ってかなり指示されました。そんなに丁寧なら僕が審査やる必要ないですよ。誰でもできることです。一応僕に任せるならもうちょっとまかせてもらえないかと思います。
■謝金3000円。
時給1000円です。
こんなところかな。いかがですか?賛否両論あると思います。
きちんと僕らのことをまともに扱ってくれたら弁当がないだとかギャラが安いとかいわないですけど,はっきり言ってなめられていたように感じましたからね。
去年もとある方が審査を快く引き受けてくれて,怒って帰っていかれたようです。そりゃそうだよ。
これが鳥取の一番大きなイベントらしいです。
LNFOとしての初コンテストでした。結果は「ベストエンターテイメント賞」と「準優勝」!おめでとう!
僕はこういう結果が出るイベントでは,結果が出なかったら「指導者のせい」,結果が出れば「出場者が勝ち取った」と思っています。本当にみんなが頑張った結果です。
そして結果より良かったと思うのが,みんなの経験値になったこととモチベーションがあがったことです。
いくらレッスンしたって人前で踊らなきゃ,華が出てこないまま一生を終えてしまいます。いくら上手くても殻にこもった自己満足のダンス。それはそれで否定しませんが,人前に出た人は知っています,こっちの世界の方が楽しいことを!
あとこの6人は他のクラスも受けたいと言ってさっそく違うクラスにチャレンジしてました。いいですね。先生本当にうれしいです。指導した甲斐があります。これからも頑張ってもっと上手くなりましょうね〜
p.s.なんかお礼とか言って,Tシャツとかたくさんもらいました。ありがとうございます!レッスンでたくさん着て,早く潰そうと思います(笑)
もう1週間も前のことですね。お盆なんでお休みしてました。
8月7日に倉吉、8日に鳥取でトニー先生のWSがありました。来てくださった方、ありがとうございました。本当に楽しかったですね。ちょっと個人的に楽しかったクラスをフィードバックしてみます。
■ヒップホップ&フリースタイル
フリースタイルっていうのは、日本ではいろんなスタイルが混ざったものみたいな解釈があるみたいですが,本来の意味は「自由に踊る」ってことです。ちなみにいろんなスタイルが混ざったものは「ミックス」というようです。
3つイスを用意して,音楽をかけて順番に踊っていくというものです。曲がだいたい6分くらいあるので,この日は1回で2周くらいしたかな。
これが楽しいんです。部屋暗くしてね,ちょっとスポットライトつけたりして。観客に観てもらうために,観客を引き込むために,ということを考えるのにめちゃくちゃ良い練習になるんです。
■ワッキング
僕はまだまだ基本リズムが入ってないので,あんまり上手くないんですが(笑)トニー先生が「自分で作ってて新鮮な振り」っておっしゃってました。ワッキング楽しいです。
■インターロック&コーディネーション
インターロックを使って,音楽にのって動き続ける練習です。普段は振りとかしないんですが,今回はペアダンスみたいな振りをしました。振りとしては簡単な振りなのに,かっこよく踊れない...ルーティンとかに慣れすぎるとこういうシンプルな踊りができないんですね。勉強になりました。
楽しかったです。キッズクラスとかも見せていただいたので,勉強になりました。
WSって特別レッスンみたいな感じで,自分できちんと消化する時間を作らないと,高いお金とられて後にはほとんど何も残らないってことになりがちです。ちゃんと覚えたりメモするなりして,消化する時間を作りましょう。そうすれば必ず上手くなります。
8月7日に倉吉、8日に鳥取でトニー先生のWSがありました。来てくださった方、ありがとうございました。本当に楽しかったですね。ちょっと個人的に楽しかったクラスをフィードバックしてみます。
■ヒップホップ&フリースタイル
フリースタイルっていうのは、日本ではいろんなスタイルが混ざったものみたいな解釈があるみたいですが,本来の意味は「自由に踊る」ってことです。ちなみにいろんなスタイルが混ざったものは「ミックス」というようです。
3つイスを用意して,音楽をかけて順番に踊っていくというものです。曲がだいたい6分くらいあるので,この日は1回で2周くらいしたかな。
これが楽しいんです。部屋暗くしてね,ちょっとスポットライトつけたりして。観客に観てもらうために,観客を引き込むために,ということを考えるのにめちゃくちゃ良い練習になるんです。
■ワッキング
僕はまだまだ基本リズムが入ってないので,あんまり上手くないんですが(笑)トニー先生が「自分で作ってて新鮮な振り」っておっしゃってました。ワッキング楽しいです。
■インターロック&コーディネーション
インターロックを使って,音楽にのって動き続ける練習です。普段は振りとかしないんですが,今回はペアダンスみたいな振りをしました。振りとしては簡単な振りなのに,かっこよく踊れない...ルーティンとかに慣れすぎるとこういうシンプルな踊りができないんですね。勉強になりました。
楽しかったです。キッズクラスとかも見せていただいたので,勉強になりました。
WSって特別レッスンみたいな感じで,自分できちんと消化する時間を作らないと,高いお金とられて後にはほとんど何も残らないってことになりがちです。ちゃんと覚えたりメモするなりして,消化する時間を作りましょう。そうすれば必ず上手くなります。

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K-1 on an Dance Battle (KBKJ20100605): お? ここらで俺が
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