今週末はトニーティーワークショップ

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今週末はトニー先生のワークショップが倉吉であります。今回のクラスの内容やポイントをちょっと説明しましょう。

【キッズ・ジュニアの部】
(1)インターロックリズムトレーニングとキッズベーシックステップ
(2)ABCヒップホップダンスゲーム
(3)パフォーマンスクラスとスタジオショーケース
(4)ジュニアグレードテスト

(1)と(2)はまあ,通常のクラスと思っていいでしょう。ただトニー先生はプロの教育者です。幼稚園の先生だった時期もあります。子どもの個性や自主性をとことん引き出します。

トニー先生のレッスンを受ける前と受けた後では子どもの様子が全然違います。確実に一皮むけています。受けないのは非常にもったいないと思います。

(3)はそのクラスの中で振付をして,その場で発表するというものだと思います。少しアドバンスな内容かもしれませんが,これも経験しているといないではこれからの人生で大きく違うことでしょう。

(4)のグレードテストについては,また後ほど。

【一般の部】
(5)インターロックエクササイズ実技と理論
(6)オールドスクール/ヒュースクールヒップホップインプロビゼーション
(7)ヒップホップ中上級/LA最新スタイル=アイソレーションヒップホップ
(8)パフォーマンスクラスとスタジオショーケース
(9)グレードテスト

(5)は初心者から上級者までオススメのクラスです。上級者も初心に戻ってレッスンを受ける時間が必要です。

(6)は,LNFOの生徒に今一番受けてほしいクラスです。インプロビゼーションとは「即興」のことです。与えられた振付を踊るのではなく,音楽を聴いて自由に踊るというものです。

インプロこそがヒップホップの真髄だと思うわけです。2年も3年もダンスをやっていて先生が与えてくれる振付しか踊れない,即興なんか出来ないってのはやはり「どうなのかな」って思うわけです。一番おいしいところを食べていないのです。

LNFOではまだまだ生徒も少ないからインプロの練習なんてやると恥ずかしがってやれなかったりするわけです。ですが,ワークショップは人が多いですから恥ずかしくないわけです。「赤信号みんなでわたれば怖くない」の精神です。踊り方もトニー先生が教えてくれますので安心してください。

みなさんがインプロが出来るようになると,私の振付の幅も広がります。みなさんが上手くなればなるほど,僕は良い振付ができるのです。頑張ってください。

(7)ははっきりいって難しいと思います。基本的にレッスンとはあまりにも自分のレベルを上回っていると身にならず無駄になってしまうことが多いです。ですが,LAの最新スタイルです。東京に入ってくるのは1〜3年かかり,鳥取に入ってくるのはそこから1〜3年かかるかもしれません。そういうダンススタイルに触れるのは決して無駄ではありません(鳥取にいながらリアルタイムで最新スタイルに触れることができるのはすごいことです)。

(4)と(9)のグレードテストとは,空手などの「昇級審査」のようなものです。空手は帯の色で強さが決まっているわけです。白帯の人が黒帯の人に勝てることはまずないです。それほど実力がはっきりしています。

でもヒップホップはそれがありません。1年しか踊っていない人と5年踊っている人の踊りに差がない場合が多々あります。5年も踊ってるのにそんなこともできないの?っていう場面が多々あります。それぐらい「曖昧」です。こういう状況がヒップホップの地位がいまいち向上しない一因なのではないかと思います。

詳しい内容はわかりせんが,自分のモチベーションの向上にもつながると思います。大人も子どももぜひトライしてみてください。

コメント(1)

倉吉のayaです。
パフォーマンスクラス&スタジオショーケースは親御さんの見学OK!そして、ビデオ撮影も出来ます!
通常、ワークショップは見学はもちろんビデオ撮影など出来ませんが、最後に撮影出来る時間が設けられますので、是非是非この機会に皆さんお越し下さい!
キッズコースはうちからも15名程参加しますので、お互いに刺激しあいましょう!!

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このブログ記事について

このページは、anが2009年3月24日 00:47に書いたブログ記事です。

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