2009年7月アーカイブ

引っ越しちゃう

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20090731.jpg麻衣ちゃんです。結婚して名字が変わりました。おめでとうございます。

でも広島に行っちゃうんだって。寂しい〜

年が僕の1つ下で,小学校,中学校,高校と一緒なんですね。しかも家も近所。だからと言って接点があったわけではないんです。うちに来たのは偶然。縁ですね。

大学のころからダンスはやってたから上手いんです。少しクセがあるけど,個性に変わりつつありました。広島でも落ち着いたらダンス続けてほしいです。

やっぱり年頃の子ですから,覚悟はしてましたよ。いつかは結婚してうちに来られなくなっちゃうんだろうな〜と。覚悟はしてたけど,やっぱり寂しいもんは寂しいです。みんな寂しがってます。

帰って来たら気軽に連絡無しで遊びに来て下さいな。GOOD LUCK!

僕の青春時代はTKサウンドでした。というか未だに聞きます。globe。

ほんまはH Jungleが一番好きですけどね。

globe - Anytime smokin' cigarette
http://www.youtube.com/watch?v=Cw71grK498Q

これが一番好き。

消化

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悪いことってのは連鎖する。

先々週ぐらいだったかな,ものすごくショックなことが起きました。つい最近まで気落ちしていました。

それに付随してくるようにどんどん悪いことが起こりました。疲れました。

やっと最近「消化」できました。「解決」ではなく,「消化」。自分の中で勝手に消化しただけです。

おそらく解決できることってのは,世の中かなり少ないでしょうね。ましてや,自分の力を超えてしまっていることなら尚更。自分の力を超えているからこその「悪いこと」。

これからもそうでしょうね。何があっても自分の中で消化していく。そして新たな自分が構成されていく。自分に変化がある。逃げずに,考えて消化していったら良い方向に変われていくでしょうね。
20090719.jpg昨日はクラブイベント出演の為,米子まで行って参りました。

ファッションショー,バンド,ダンスという順でショーがあり,23:30には終了する健全(?)なイベント。

この5人はわりとうちの主力メンバーですね。クラブで踊るのは初体験。狭さと暗さになかなか手こずっていたようですが,照明のおかげで気持ち良く踊れたようです。良く頑張りました。お疲れ様でした。いろいろ勉強になりましたね。

久々にお会いできた人もいて,楽しかったです。鳥取市にはあんまりダンスのショーがあるイベント少ないんです。だから米子や松江方面は本当に羨ましいです。ちょくちょく顔出せたら出します。

4:30の絶望

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今日は4:30起きで,朝から米子の高校でダンス授業...

朝4:30にめざましが鳴るこの絶望感と言ったら...

眠い...(普段は10時〜11時起きです)
昨日は「高校生エコサミット」というイベントの幕間パフォーマンスとして踊らせていただきました。ジュニア生(小1〜3)と大人と僕。

初イベントの方がいましたが,「緊張したが楽しかった」と言って下さって良かったです。忙しい中RHも頑張ってくれました。

ジュニア生も初舞台でした。人前で踊るの初めて。でも本当に良く頑張りました。RHは5回くらいして4回目くらいまでは,大丈夫かいな,と思ってましたが,子どもはいざとなったら急激に伸びる。本番当日でグンっと伸びました。後からビデオで見ましたが,いっつも間違えるところを間違えてなかったり。

ダンスメインのイベントではなかったですからね。どこまでお客さんが見てくれるかわからなかったんですが,「お〜」とか笑うところで笑い声的なものを聞こえたと出演者のみんなが言ってたので良かったのではないかと思います。

途中で音響トラブルがあって,僕が袖でキレてしまったんですが,もうちょっと大人になりたいと思いました。音響さん素人ですもんね。僕も事前にもっと丁寧に教えておけば良かったです。

で,撮ったビデオはまたDVDにするとしてとりあえず僕のソロをアップします。これは踊っている時はすごく気持ち悪くて「ああ最悪のダンスだ」と思いながら踊ってたんですが,あとでビデオで見てみると,まあ見せれるものにはなってるかなぁと思って久々にアップします。

出来ればイヤホンとかつけて見て下さい。




ダンスってようわからん。
ワイズホーム有限会社
http://yshome.sakura.ne.jp/

僕の親父と弟の会社です。親父が実質的社長。お家のことで相談がある方は是非使ってやって下さい。

このウェブサイト,弟が作ったようです。よく出来てますよね。こいつはこんなこともできたんだ,と感心しました。

珍しく弟が話しかけて来たんです。

「兄貴のホームページは『ダンス』『鳥取』で検索すると上位に出るけどどうやってんの?」と。

SEOというやつです。僕が勉強してきたことを簡単に説明しました。で,このページを作って見せてくれた。SEO的にはまだまだですが,まあこれからでしょう。頑張ってほしいと思います。
今週土曜にイベントがあって,LNFOから2チーム出すんです。

ダンスがメインのイベントではないので告知はしてないんですけど,まあ衣装をネットで注文しましてね。

これが来るのが遅い。最近の通販は3日もあれば届きます。下手したら次の日には来る。で,そのショップにも2,3日で発送します,って書いてある。でも1週間過ぎたのに来ない。

で,電話してみました。僕はクレーマーではないので,いたって普通に。

そしたら向こうはこう言った。

「あれはメーカーからの返事待ち。」

「これは不良品だったからあーだこーだ。」

「その旨をメールしたつもりだったが送信エラーが出てた。」

そしてやたら滑舌が良くないし,明らかに焦ってる。だから説明してるだけなんでしょうが,言い訳に聞こえてしまう。

ちょっとイラってきて「で,結局どうなんの?」って言ったら,

「明日の発送でもよろしいでしょうか?」とか言ってくる。

結局できるんかい。「金曜までに届けてね」と言って電話を切りました。

この人やたら「すいません」を連呼してくるんです。でも普通は「申し訳ありません」でしょ?「ちょっと待って下さい」でなくて「少々お待ち下さい」でしょ?

言葉使いもサービス業の言葉使いではないんですね〜ここは忠告してあげるのが愛なんでしょうが,別に愛なんてないし,めんどくさかったので言いませんでしたが。

もうこんなところは2度と使いません。

...と言いたいところですが,モノは良いものが揃っていて安いのでたぶん次も使います。衣装代を負担するのは結局生徒さんですからね。
ダンスでもなんでも良いんですが,習い事の最中に口を出す親はいるもんです。世界中にいます。基本的には先生はこれを嫌います。良くないと思っているからです。

では,なぜ良くないかを考えてみましょう。


1.親が口を出すことによって,子どもは親の言うことに耳を傾けなければならず,また先生の言葉にも耳を傾けなければならず,混乱する。

混乱するとは大袈裟かもしれませんが,どっちの言うことを聞いていいのかわかんなくなる,というかおそらく先生の言うことを軽視すると思いますね。だって,一緒に過ごしてる時間が違いますもん。

子どもにとって,親は偉大すぎて,信頼しきっていますから。正直な話,信頼関係では親には勝てません。


2.親が口を出すことによって,先生のタイミングでの指導が出来にくくなる。

僕も経験ありますが,叱ろうと思ってた矢先に親が口を出します。やりにくいったらありゃしない。

一応,先生と名乗る方々は自分のメソッドを持っていて,叱り方やタイミングも自分のものや今まで勉強して来たものを持っていると思います。それが良いか悪いかは置いておいて,それを狂わされるわけです。


3.習い事最中に指導をしているのは先生であって,親ではない。親は教育を委任している形になる。その状況で,先生の指導に口を出すのは失礼にあたる。

はっきり言ってこの理由だけでも十分ですね。

何が失礼で,何が失礼じゃない,かをわからない人が多いんですね。境目が難しいし,僕もわからないこともあります。

大学時代に「入学が決まった高校生を大学で特別教育として招いたらどうだ」という議論がありましたが,僕の研究室の先生が猛反対してました。「そんな失礼なことがあるか」と。

正直,そのときは意味がわからなかったんです。最近になってやっとわかりましたね。あのときのことはこういうことかと。

高校としてはプライドと責任をもって高校生を教育しているわけだから,大学が横からズケズケ入って行くのは失礼だということですね。


また,教育をするメインは誰かということですが,間違いなく親です。子どもは朝から晩まで幼稚園や学校に行ってますから,教育の主な実行者は学校だと思っている人が多いと思いますが,間違ってると思います。構図としては,親が学校に教育を依頼している,ということだと思います。だって,親は学習指導できないですもんね。

じゃあ親は口を出すべきじゃないか,と思うかもしれませんが,そうではなくて,親がやるべきことは,信頼できる先生を探し出すことなのです。

「この先生について行っても大丈夫だろうか?」「この先生はダンスを上手くしてくれるのだろうか?」

ここを考えるべきです。みんなやってるからとりあえず習わせようとか考えないでくださいね。

だから「モンスターペアレント」とか話題になってましたが,その話を聞くたびになんだかなぁ,と思ってしまいます。確かにくだらない先生は多いですが,親が努力をせずに学校にクレームをつけるのはどうかな〜とね。どうしても子どもに良くないと思われる学校だったら転校もできるわけですしね(そんなに簡単ではないでしょうが)。ただダンススクールは簡単に変えることできますから,「LNFOはちょっとなぁ...」と思う方は他のスクール紹介しますよ。子どものためですから。


みなさんは僕のことをどういう風に見てくれているんでしょうか。本当に僕のことを調べてるのでしょうか?

もっと先生を調べた方が良いと思いますね。取り調べじゃないですけど,本当にこの若いにいちゃんは先生なんかいな?とかね。キャリアはあるけど,本当に実力があるんかいな?とかね。ダンスは上手いけど,人は育てられない人っていっぱいいるらしいですから。そしてそんな人がダンスを教えているという事実。お〜怖っ。

だから僕のことももっと疑って下さい。ダメだと思ったら,違うスクールに行った方が良いと思います。それを僕は悔しいですが,決して責めません。自分を責めます。

僕のことを本当に信頼してくれてる方はもちろんいます。ひしひしと伝わります。実際に僕のレッスンをしばらく自分で受けてみてから子どもを習わせてくれた素晴らしい方もいます。僕のブログを読んで感動してつれて来てくれた方もいます(僕は,こういうことを書くから生徒が増えねぇんだろうなぁと思っていますがw)。

そういうのを感じて,僕は守りに入らずに,あぐらをかかず,これからも成長していきたいと思います。

これは特定の人の話をしているわけではありません。僕が経験したことや見聞きしたことによる考察です。世界中の人に向けてメッセージを発信します。

p.s.くだらない先生は多いですが,本当に頑張っている先生が親に糾弾されるのはやはり納得いきません。学校の先生は本当に激務ですからね。教員数増やしてあげて下さいよ。教育委員会さん。

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