2009年9月アーカイブ

20090930.jpg9月20日

僕の友達の美容室が3周年を迎えるということで,大阪まで行って踊ってきました。

彼とは小学校からの付き合いですね〜大阪鳥取間でチームを組んでたこともあるし,クラブイベントも2回ほど主催しました。

久々に彼と踊りましたね。最後に踊ったんは多分...僕が大学2年の2月とかやったから,実に6年半ぶりくらいですね。

さすがに今では僕の方が上手くなってますが(笑),当時は彼の方が上手かったんです。その実力を今回も存分に発揮してくれたと思います。めっちゃ緊張してましたが(笑)。

基本的にムービーとかスカイプとかで練習してて,二人で一緒にした練習は2時間くらいでしたが,なかなか良いものが出来たのではないかと思います。

楽しかったです!3周年おめでとうございます!
この質問よくされます。これは「黒人リズム感の秘密 」にちょこっと書いてあります。興味がある方は是非読んでみて下さい。

まあ要約すると,

(1)適度にブレーキが効き,適度に滑りやすい。
(2)軽い。
(3)クッションが効いている。
(4)かっこいい。

という感じです。僕も生徒さんに聞かれたらこう答えています。

では,僕は具体的にどんなやつを履いているかということですね。紹介しましょう。

20090923_01.jpgadidas の STAN SMITH です。LNFOはこれ履いてる人が4人いますw。

上記の条件を満たしています。まあ(4)は人の好みがありますからなんとも言えませんが,シンプルなデザインだし,白だからだいたいどんな服にも合うので。


20090923_02.jpgこれも adidas。SUPER STAR です。

これはどちらかと言うと,練習用というよりは本番用です。黒の方が良い時がけっこうあるんですね。黒は1つ持っていたらかなり重宝します。

買ったのは大学2年の頃かな〜かなり大事に履いています。さすがにシューレースはボロボロになって交換しましたが。


20090923_03.jpg普段履いている STAN SMITH はもう生産中止になっていて手に入らないんですね。今は STAN SMITH2 とかになってるらしいです。だから出来るだけ大事に履きたいので,1つ別の練習用を買いました。

K-SWISS の MULTI COURT です。安かった〜。

これがかなり良いですね。条件1と3を STAN SMITH の上をいきます。今日初履きでしたけど,かなり快適でした。K-SWISSはオススメです。


写真を見ていただいたらわかるかと思いますが,足の裏のところがたいらであんまりゴムっぽくないんです。これが「適度に滑る」に関わってきます。ランニングシューズだと,あまりにもゴムで全然滑りません。けっこう危険です。

「適度にブレーキ」ですが,スニーカーならまああんまり考えなくても良い気がします。adidas とかだったら問題なし。

「クッションが効いている」。これは大事ですね。NIKE で言うエアーですね。指で押してみたり,試し履きしてください。

「軽い」。これも履いてみるしかないですね。個人的には NIKE の AIR FORCE は重い気がします。

「かっこいい」。お好みでドーゾ。白系と色のやつを1つずつ持っとけば,十分過ぎだと思います。


迷ってたら相談してくださいな。

振付さん

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先週,水,木と大阪に行ってました。

2件用事があったんですが,1件目は,後輩の結婚式でダンスをしてほしいということで振付と練習をしました。新郎を含め,元ダンス部先輩後輩含め,6人で踊ります。

今は各地に散らばってますから,とりあえず関西圏の3人で練習して,ビデオ撮って,みんなに送るという方式です。古田の時もそうしました。


2件目は,友人モリが働いてる美容院で3周年記念パーティーをやるそうで,それもダンスをやるということで振付と練習に行きました。

20090915.jpgモリです。普段はこんな顔ではないです。ここで彼が働いている美容院を紹介しておきましょう。

ウェブサイト
http://www.gramstyle.jp/

ブログ
http://ameblo.jp/gramstyle-matsuyamachi/

本当はお客さんを呼んで,結構身内のりでやるらしいですが,僕の知り合いなら来ても良いそうです。
大阪近辺に住んでらっしゃる私の友達の方,もし興味がある方は僕にご連絡を!

【日時】
9/20
受付開始 18:30-
終了 22:00

【会場】
Full Bloom
大阪府大阪市中央区南船場4丁目7−21 オーガニックビルB1F

【料金】
¥5,000
ドリンク飲み放題,バイキング形式
ダンスショー,タップ,バンド,シンガーその他

弱音を吐く山田

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今日はコンテストのためのリハ1日目でした。

ウチはですね,リハーサルはリハーサル,通常レッスンは通常レッスンと分けて行っています。

やはり通常レッスンをいつも通りこなして,それからリハーサルを行うという態度が上達を促すと思うからです。だからリハーサルにしか来ない人は参加を認めていません。

その分,出演者は時間とお金がかかりますが,かけた時間とお金以上の価値を手に入れることができるのだと思います。

と,まあそんなことを言いたいのではないのですよ。

今回は3作品出します。全部新作です。3作品同時に作るのは学生以来でしょうか。3作品全て僕一人で作るという意味では初めてですかね。

2作品は大丈夫,半分は出来ています。しかし,クセモノが1つあります。あんまり思いつかない。けっこう僕の力を超えている感じです。

まあ愚痴っても仕方ない,これを終えたら一皮剥けていることを期待します。

で,実は他に2作品振付をかかえているんですね。これもかなり早急って感じ。計5作品です。

さようなら。

ゆとり教育

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ゆとり教育(ゆとりきょういく)とは,従来の詰め込み学習内容を以前よりも縮小した教育のこと。日本教職員組合が提起をし,国営企業の民営化を推し進めた中曽根内閣の主導のもとにできた臨時教育審議会(臨教審)で,「公教育の民営化」という意味合いで導入された。(Wikipediaより抜粋)

「ゆとり教育の弊害」という言葉を良く聞きますね。学力の低下はゆとり教育のせいだとか,今の若者が礼儀やマナー,仕事が出来ないのはゆとり教育の弊害だとか。

僕的にはあんまり好きな主張ではないですね。教師や親の教育力不足を政策のせいにしてるようにしか聞こえないですからね。

円周率が3.14から「およそ3」と教える,ってなった(なってるの?)ときもなんかマスコミが騒いでいた気がします。学力が低下するうんぬん。

要するに計算する力が低下するからやけに批判されていたように気がしますが,では計算する力ってなんなの?自分で素早く正確に計算する力のこと?

今や100円で電卓が買えれて,携帯電話にも計算機能がついているのに,どこに自分で素早く計算する必要が出てくるのでしょうか。よっぽどの天才でないとテクノロジーに勝つことは不可能です。

円周率が「およそ3」となったのは,煩わしい計算にとらわれず,思考する能力,創造する能力に時間をかけるべきだ,という主張の一環だと思います。

「Photoshop」や「Illustrator」で有名なAdobeもこう言っています。「クリエイティブはあなたにまかせます。クリエイティブ以外はおまかせください」ってね。

まあ僕は数学教育の免許を(まだ)持っているので,例が数学なだけですが,昔の教育というのは「教科が目的」であったのですが,今は「教科が手段」でなければならないのです。

数学の先生は数学を教えているのではなく,数学を通して生きる力を育てているのです。

小学校で習う「面積」だって,大人になった今,使ったことありますか?もちろん使う職種はあるでしょうが,全員が全員使うわけではありません。では,なぜ小学校で面積を学ぶのか?

それは面積を求めることに通して,「生きる力」を学ぶからなのです(もちろんそれは教科によって違うし,算数なら「面積」と「計算」など単元によって違いますが,詳細は割愛します)。

ばかばかしい,と感じた人もいるでしょう。まあわかります。世間が結局は「学力主義(試験の点数主義)」ですからね。大学に入るためにテストの点数が必要。これが変わらないと教育が変わんないですからね。

世の中が学力主義であるから,これに外れたものは「ゆとり」とバカにされる。悲しいですね。学力が突出しているものが良い大学に入って,その人たちが国を動かしていて,今の結果になっているのにも関わらず。

ゆとり教育の考え方自体は僕は賛成です。ただその中身にイマイチなものがあるのと,教師や親がその教育力を持っていないことが問題です。

今の若者世代が文句を言われる筋合いはありません。それを育てた教師や親が文句を言われるべきです。

p.s.ただ,学校のテストなんて出来なくて良い,と言っているわけではありません。むしろ良い点をとれなければならないとも思います。

世の中にでると,正解なんて1つではないのです。いろんな答えから1つを選ばなければならず,それが結果正しかったかどうかなんて誰にもわからないのです。

そんな中,答えがあるテストにさえ答えられないのはやはりどうなのかな,とも思います。

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