お金についての話

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私たち自営業者,特にクリエイター系は,仕事に対してのお金を要求すると「金に汚い」と思われることが多いような気がします。

会社などは春闘などで給料アップを声高々に要求しているのに,クリエイターの仕事に対しては,お金を払うという意識さえ薄いですね。

この間も某高校の学園祭の振付をしましたが,タダ働きでした。まあこちらとしても先方には恩があったのでこちらとしてはタダでやるつもりでしたが,それにしても向こう側からはそういうお金の話は一切ないです。さも「タダなんでしょ?」みたいな感じでした。「お金がないので...」という値段交渉すらない。

何でなんでしょうね。お金を稼いで生活するという点では会社員もクリエイターも全く同じなのに。

正直な話,お金があるからこそ,こちらは良いものを提供できるのです。

お金があるからこそ,金銭的にも精神的にも余裕ができ,良いものが生まれます。

LNFOは教育機関のつもりでやっています。ビジネス色をあまり出していません。派手な宣伝広告も出してないし,大勢の有名インストラクターで飾るつもりもないです。

それでも僕も生きていかなければならないので,その部分はビジネスなわけです。ビジネスの部分で成功できなかったら辞めざるを得ません。どっかに就職して週1くらいでクラスを継続しようかな。

別に寄付しろとか言ってるわけではないんです。普通にお金をおとして頂ければ良いんです。そのへん,わかっていただけないでしょうか?「高っ!」とか「金とるの?」とかテンション下がること言わないでくれます?

コメント(4)

たーふる :

これは重要な内容だね。

まあ、飲食店などでも知り合いだったらサービスとか
したりするってのはあるから、
俺からしても、anちゃんに振付頼んだら、お金払おうという気は正直起こらないな?。

それは「知りあいだから」または、「anは社長だから」

ていう気持ちがあるんだろうね。


解決法としては、「お金が掛かります」と大々的に
出すしかないかもね。


※ただ、やっぱ最初のうちは、どんなビジネスでも
タダにしたり、安くしたりするから、ある程度「ブランド力」が付いてから、いわゆる「全面にお金掛かります」だとか、「定価」にしたら良いのでは??

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たーふる>>コメントありがとう。友達はまだええねん。俺は友達のデザイナーにも払うけど。
ただいわゆる一般の人がこういう気持ちなのはやはりダンスがなめられてるってことなんだと思うわけです。

同業者 :

振付を依頼されたら、無償では出来ないナァ〜
昔。とあるショーパブの振付をしていたけど、やっぱり、ビジネスですね〜
友達&知り合いから、振付頼まれても、お代は頂戴します何故ならば…、この業界で生業を立てているし、「プロ」だから。
右も左も 皆目 見当付かない頃に 振付頼まれる事もなく、Lesson請け負う値段も 言い値だったけど、企業としては、振付料の目安は線引き設けても「有り」かもですかねぇ〜

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同業者さん>>コメントありがとうございます。スポーツクラブとかのレッスンフィー,僕も基本的に言い値ですが,交渉できるくらいになりたいです。

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このページは、anが2009年11月14日 12:01に書いたブログ記事です。

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同業者 on お金についての話: 振付を依頼されたら、
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