オーディション
出るイベントにもよりますが,これからはあんまり簡単に出場権を与えないようにしようかと。なんだかイベントに出れて当たり前という人が多すぎる気がする。
そんな気持ちだから振付さえ覚えたらOKという人が多い。なのでオーディション。
キッズ・ジュニアは4人受けて,全員落としました。学生・一般も13人受けて4名落としました。
スタッフのnaoも落としました。スタッフだからとて容赦はしない。いや,スタッフだからこそ容赦はしない。今までエースのようにイベントに出てた人たちも落としました。心に甘えが見られたからです。
落とした人は実力がなかったか,実力はあるが心に闇があったか,どちらかです。それを受け止めて欲しいと思います。
キッズのお母さんが良かったですね。「落ちてもこの子の成長につながれば良いと思って...」
こういう考え大好きです。たいていの人は「どうせ受からないから」といって挑戦すら辞めてしまいます。子どもが傷つくのが怖いからです。でもいつまでそれを続けるつもりですか?
そういうのを過保護と言います。どんな人間に育つんでしょうか。子どもは痛い目にあわせたほうが良いと思います(殴るという意味ではありません)。それを親と教師でフォローするのです。
結果出して,せっかくだから「通信簿」を作ってみんなにあげようかなと思って作りました。上の画像です。
既に何人かにはアドバイスと一緒に渡しました。こういう感じで指標があると自分の弱点がわかります。まずは弱点を潰していってください。弱点がなくなったり,弱点を潰すことに限界を感じてきたら長所を伸ばしていきましょうか。
まだ曖昧な通信簿ですので,これもやっていくにつれて改善していけたらと思います。僕にとっても勉強になりました。オーディションに参加してくれてありがとうございました。
おもしろい!
おれにも通信簿つけてくれ!w
K-1さん>>そんな恐れ多い!