KBKJ20101023

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前回バトルで優勝したので,今回はジャッジとして参加させていただきました。

かなり熱いバトルがたくさんあり,ジャッジも難しい!ジャッジとしてすごく勉強になったし,楽しませていただきました。

最後に審査員総評がありましたが,会場の撤収時間が迫っていたので,さらっと言いましたが,ブログで詳しく書いていこうかと思います。

まず今回は2on2ということでした。ルーティーンを作っていたコンビもちらほら。でも全員がミスってました。ルーティーンやるなら完璧に。

また2人の実力に差があるな〜と感じたコンビもかなりいました。別に良いんですけどね。ただ勝とうと思ったら両方が上手くないと勝てません。相方に頼った戦い方では最初の方は勝てるかもしれませんが,上に行くにつれて厳しくなります。自覚がある人は頑張って練習しましょう。

一番強く感じたことは個々の能力のこと。単純に実力ですね。

出来ることが少ないということ。
一つ一つの動きが洗練されていない,雑ということ。

この2つが気になりました。解決法としては「名前があるステップを反復練習する」ということです。

ロッキングならわかりやすいと思いますが,トゥエル,ロック,ペーシング,ポイントなど超基本から,スキーターラビット,スクーバット,スクーバットホップ,ストップ&ゴー,ウィッチウェイなどを反復練習。それに加えてちょっとした技が出来るとなお良いですが,まずは基本から。

ポップなら,ヒットとウェーブに加えて,ブーガルーのステップ,ネックオーフレックス,ツイストオーフレックス,マスターフレックス,ボトムファースト,ウォークアウトなどなど,頭と上半身と下半身を分離して動かす練習。

ブレイキンならやはりトップロック。これがかっこ悪い人がすごく多いです。技の練習に時間を費やすのも悪くないですが,フットワークやらもたくさん練習してほしいと思います。

ヒップホップもまずはニュージャックスイング系の名前があるステップを練習するべきだと思います。

なぜ名前があるステップが良いかと言うと,練習の方針が立てやすいことと,やはり名前があるということは基本ということなんです。

練習に行っても,振りの練習だったり,適当に動いているだけでは上手くはなりません。「今日はウェーブの練習を重点的にしよう」など,目標をつけ,集中して練習したほうが動きが洗練されていきます。

それを体の中にいれた上で,バトルに出ると,かなり見栄えが良くなります。

良く動きすぎで何やっているのかわからないダンサーがいます。これはまず「動きすぎ」が良くないのと,前述した通り「動きが雑」なのです。「動きすぎ」というのは実は難しく,これを意識するあまり,「動かなすぎ」になったりするとやはり負けます。一番シンプルで分かりやすい練習法は,反復練習なのです(ただすぐに効果がでるわけではない)。

反復練習かなりめんどくさいですけどね,僕も今,ブーガルーの反復練習かなりしてます。我慢して頑張って欲しいと思います。

最後に,バトルは場慣れです。僕もLAから帰ってきたばかりは,全然こういうのに出てなくて,たまに出ても全然動けませんでした。最近はだいぶなじんできました。エントリー500円で出れますから,下手でも関係なくKBKJ出て欲しいですね。KBKJを主催してくれているゆうさんにリスペクト!



ジャケットの下のTシャツ,出るとカッコ悪いので,パンツinしたんですけどね...結局出てるっていう...恥ずかしい。

コメント(1)

326 :

トップロックダサイ人多いですよね。まぁ僕もですが

特にブレイキンは技名のついた練習を反復しない気がします。
床に手をついて背中で廻って?しなきゃならないんで
立ちジャンルと比べて回数踏むのは面倒ですが、
でもなんとなく練習してる人が多い印象です。

まぁ僕もですが。

もっと体育会系であるべきですね。日々の練習は。
人それぞれかとは思いますが

あ、上着脱がないならTシャツ短く切れば解決じゃないですか?

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このページは、anが2010年10月26日 16:11に書いたブログ記事です。

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