2012年2月アーカイブ
前も書きましたが最近は曲を1曲1曲ダウンロード購入する時代です。これによって好きな曲だけを買って,聞くことができます。
これに比べてCDを買うと,気に入る曲なんて10曲中2曲入っていれば良いと思います。1曲のコストは高くなるでしょう。
まあそれでもCDの便利さとか好きな曲以外と聞く利点などありますが,今回はそれは置いておいて,CDでも捨て曲の少ないCDを紹介します。ロッキンとかポッピンに使えそうなCDです。
まあ捨て曲の少ないと言ったらオムニバス形式になるかと思うのですが,この3枚かなり良いです。古き良き曲がいっぱい。この内1枚を昔8,000円くらいで買いました。今,安いですね。
アーティスト名は「ファンクスター・デ・ラックス」と言いますが,いろんなアーティストのリミックスをしています。カッコイイです。
おなじみのあの曲がはいっているCDですが,全曲良いです。まさに捨て曲なし。
僕のブログはかたいことばっかり書いてますが,ツイッターではくだらないことや日常についてつぶやいてますので,そちらもご覧下さい。
昔は日常あったこともおもしろおかしく書いてたんですけど,今やツイッターで事足りるという。
最近買った本でも紹介しますか。
僕はたぶん言葉マニアだと思います。誰かの格言とか大好きです。ツイッターでも名言botとかフォローしてますし,ネットでも探します。
こういう言葉って基本的にある信念に収束している気がします。成功した人の行動方針や思考が似ているという証拠でしょう。
「花まる学習会」代表の高濱正伸先生の本。カンブリア宮殿に出演されてて,おもしろかったので買ってみました。
「メシが食える大人」っていうフレーズ,良いですね。僕も「自分の子どもをどんな風に育てたい?」と聞かれたら「メシが食える大人」って答えたいですね。それくらいいろいろな意味を包括した言葉だと思います。
「ホンマでっか」でお馴染,植木先生の本です。「ホンマでっか」信者です,僕。
かなり読みやすく,わかりやすい心理学の本。植木先生の頭の良さがよくわかります。まだ30代ですからね。人生に役に立つ心理学です。
Apple信者の僕なら買うでしょ。しかし,まだ途中です。翻訳された日本語ってちょっと読みにくい...寝る前に少しづつ読んでいます。
買いましたが,全然やってません(笑)
Amazonのヘビーユーザーです。
Amazonは巨大ショッピングサイトです。扱いとしては書店らしいですが,本,CD,ゲーム,ファッション,飲料など揃わないものはないと言って良いほどの品揃えになってきています。
普通,店舗というのは売れる商品を主に入荷します。売れないマニアックな商品を仕入れても在庫として残るだけですから。
売上数上位20%の商品が売上80%を占めるというのが定説です。残りの下位80%は売上の20%にしかならないので,仕入れないということなのですね。その売れない商品群のことを「ロングテール」と呼びます。詳しく知りたい人はググってください。
その売れない商品群をも仕入れて売っていくことでビジネスにしようとしたのがAmazonなわけです。
もう一つ品揃えが豊富な理由は,客が出品できるシステムがあることです(Amazonマーケットプレイス)。
例えばAmazonでも在庫がないような古いCDなどは,いらなくなった人が出品できてAmazonを仲介業者として販売することができるのです。
言わば,日本全国がAmazonの倉庫のようなものです。
僕が欲しいCDとかは既に流通してないものが多いので,この中古のCDを購入することが多いです。
価格は出品者の言い値ですから,かなり高額な場合もあります。僕は8,000円するCDを買ったことがあります。
それでも日本のDVD付きの初回限定盤とかは普通に店で買うより安いです。送料も無料です。知らなかった方は一度利用してみてください。
こういう仕事をしていると褒められたり驚かれたりすることが多いです。
アメリカに行ったこと,個人事業主として仕事をしていること,スタジオを作ったことなどなど...。
「すごいですね」ってたくさん言われるんですけど,実は本人はそうは思っていません。
理由は2つありまして,まず1つは,もっとすごい人が世の中にはたくさんいること。上を見たらキリがありません。
2つ目は,実は僕はモラトリアム人間なんじゃないかと思っていることです。
「ダンスで食べていこう」と決めたのは,大学院入試の2週間前。その足で教授の研究室にその旨を伝えに行きました。
はっきり言って,入試の勉強なんて一切していませんでした。僕はそれから逃げたのかもしれない,と今でもたまに思います。
同期の仲間は,教員採用試験だったり,就職活動だったり,大学生としてやるべきことをしっかりしていました。僕はそれすらやっていません。まだ仕事をしたくないという考えの表れだったのかもしれません。
仕事をしたくなかったために,ダンスを選んだのかもしれません。モラトリアム人間。
この思いはまだまだ続きそうです。
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