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        <title>LNFO private</title>
        <link>http://www.lnfo-project.com/blog/</link>
        <description>ダンスはきびしく，人間関係はあたたかく</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Sat, 04 Feb 2012 23:21:55 +0900</lastBuildDate>
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            <title>モラトリアム</title>
            <description><![CDATA[<p>こういう仕事をしていると褒められたり驚かれたりすることが多いです。</p>

<p>アメリカに行ったこと，個人事業主として仕事をしていること，スタジオを作ったことなどなど...。</p>

<p>「すごいですね」ってたくさん言われるんですけど，実は本人はそうは思っていません。</p>

<p>理由は2つありまして，まず1つは，もっとすごい人が世の中にはたくさんいること。上を見たらキリがありません。</p>

<p>2つ目は，実は僕はモラトリアム人間なんじゃないかと思っていることです。</p>

<p>「ダンスで食べていこう」と決めたのは，大学院入試の2週間前。その足で教授の研究室にその旨を伝えに行きました。</p>

<p>はっきり言って，入試の勉強なんて一切していませんでした。僕はそれから逃げたのかもしれない，と今でもたまに思います。</p>

<p>同期の仲間は，教員採用試験だったり，就職活動だったり，大学生としてやるべきことをしっかりしていました。僕はそれすらやっていません。まだ仕事をしたくないという考えの表れだったのかもしれません。</p>

<p>仕事をしたくなかったために，ダンスを選んだのかもしれません。モラトリアム人間。</p>

<p>この思いはまだまだ続きそうです。</p>]]></description>
            <link>http://www.lnfo-project.com/blog/2012/02/post-188.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">考察</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 23:21:55 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>子どもの育て方 2</title>
            <description><![CDATA[<p>子どもたちの「考える力」がないな〜って思います。いや，実は子どもたちだけでなく，大人もなのですが。</p>

<p>例えば，算数の文章題を解こうとしているとき，すぐに「これって足し算でやるんですか？それもとかけ算？」と聞いてきます。考えているようで完全に思考が停止しています。</p>

<p>ビデオを観た感想を理由をつけて書きなさい，というと，「おもしろかった」とだけしか書かれていない。「理由は？」と聞くと「ない」と言う。</p>

<p>パソコンの操作を教えていても，どんどん聞いてくる。「ここはどうやる？ここは？」クリック一つのことでも聞いてくる。そしてメモもとらないから，同じことをまた聞く。</p>

<p>ダンスもちょっと難しい動きをしたら思考停止。ちーんってなる。</p>

<p>うーん，僕からすれば「ちょっとは自分で考えたら」って思うときがある。この差はなんなんだろうか。</p>

<p>まあ単純に「やる気のなさ」「試そうとする力のなさ」「やり抜く力のなさ」だと思いますが，どうしてこういう風になるのかと考えたら，「与えられすぎ」なんじゃないかな，と思います。</p>

<p>「欲しいものはなんでも手に入る」，「やりたいことはなんでもやらせてもらえる」，「努力しなくても食べていける」，親や先生が子どもに与えすぎる，子どものケツを大人が拭くことが，単純に子どもの甘えになっているんだと思います。</p>

<p>大学時代の恩師がこう言っていました。「『こんな料理が食べたい』と言うと，材料の調達から調理，配膳，下手したら食べさしてくれる。これが高校までの教育。『こんな料理が食べたい』と言うと，『あそこにレシピがあるよ。材料はあそこにあるよ』とまでは教えてくれるのが大学の教育」</p>

<p>深く感銘を受けました。僕はこんな教育がしたい，と思います。</p>

<p>でも僕がやりたい教え方をするとだいたい反感をかいます。「ちゃんと教えてよ」と。</p>

<p>これは与えられることに慣れてしまっている証拠なのです。</p>]]></description>
            <link>http://www.lnfo-project.com/blog/2012/01/-2-2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">考察</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 18:05:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>子どもの育て方</title>
            <description><![CDATA[<blockquote>バスの中でずーっと落ち着き無く騒いでいた子どもに母親が
「運転手さんに怒られるから静かにしなさい」
って言ったところ，運転手さんは車内放送のマイクで
「運転手さんは怒っていませんよ。お母さん自分で叱ってあげてください」と。

<p>乗客皆失笑でした。</blockquote></p>

<p><br />
という話が2ちゃんねるでありました。</p>

<p>上記の叱り方だと，バスの運転手が別に騒いでも良いと言ったらアウト，子どもからすればバスじゃなかったら騒いでも良いという認識になります。</p>

<p>叱り方の代表とすれば「公共の場では騒がしいことが不快に思う人がいるから騒いではいけない」という方向で叱ればよいと思います。言い方などはその子に合わせて，今までの経験でいろいろ試してみれば良いと思うのですが，叱る意味合いが違うとどんなに厳しく言っても無意味です。</p>

<p>僕は子どもたちが真面目にレッスンしなければ叱ります。保護者の方々はどのように叱っているのでしょうか？</p>

<p>「先生が怒るから真面目にしなさい」という叱り方ならダメですね。もし僕がその子のことを放棄したらどうするのでしょうか。「別に先生怒らないもん」って言われたらオシマイです。</p>

<p>お母さん（お父さん）自身が許さないという態度が必要です。</p>

<p>「先生が一生懸命教えてくれてるのに真面目にしないっていうのはお母さんそういうの嫌いだな」，「真面目にできないならもう連れて行かない」など，とにかく親が許さないという態度。これが大切。</p>

<p>そもそも躾（しつけ）は親がするもの。勉強は先生が教えるもの。僕はダンスを教えるのが仕事。ダンスを通して人生を教えるのが仕事。</p>

<p>ダンススクールでないと培われない人間としての価値（人から習うことの礼儀，仲間と同じ目標に向かって努力すること，など）を教えたいのですが，あいさつなど簡単すぎることができなくて，そんな価値も技術も子どもに入っていくわけがありません。</p>

<p>「先生にはダンスは教えて欲しいが，躾までは求めていない」という態度の方が親として当然の態度だと思います。</p>

<p>保護者の方はまず，自分の子どもをどんな子にしたいのかを考えてください。僕なら「将来メシを食べれる人間」という漠然とした目標があります。これは各家庭で違うと思います。その中で具体的対策というのがいくつか出てくると思います。</p>

<p>「あいさつが出来ないと仕事はもらえないだろう」と考えたら，自然に「子どもにあいさつをさせよう」という具体策が出てきます。</p>

<p>「なんにでも自分からチャレンジできないといけないだろう」と考えたら「いろんなことに挑戦させよう」という具体策になるかもしれません。</p>

<p>いくつか出てきたらそれからさらに具体的なことに落としていきます。そうすると必然的に親がすべきこと，子どもにさせなければならないこと，っていうのは出てくるはずです。</p>

<p>一番最初の「子どもをどんな子にしたいのか」という信念がなければ，行き当たりばったりな教育になって，子どもは「言ってることが矛盾してるなぁ」と，口に出さないまでも思っています。そうなると子どもはどんどん言うことを聞かなくなってきます。</p>

<p>「先生が怒るからちゃんとあいさつしなさい」という叱り方で良いと思いますか？それではLNFOを辞めたあとはどうやって叱りますか？今までは「先生が怒るから〜」と叱っていたのに急に違う理由で叱りますか？信念がなければこういう事態が起こるのです。</p>

<p>まずは信念を持ちましょう。 その後は面倒くさがらずにやるだけです。</p>]]></description>
            <link>http://www.lnfo-project.com/blog/2012/01/post-187.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">考察</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 02:03:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>寒中見舞いが届きました。</title>
            <description><![CDATA[<p>LNFOの小3の男の子から寒中見舞いが届きました。</p>

<p>今回は喪中でしたので，年賀状は控えさせて頂きました。喪中ハガキ送ったのですが届いてない方は連絡不備をお詫びします。</p>

<p>喪中の場合，年賀状は出さない方がよいし，貰うのもあんまりよくないし，「おめでとう」の言葉もあんまりよくありません。</p>

<p>ですから新春の挨拶は寒中見舞いでするのですね。これが一応マナーです。まあ僕個人的に年賀状を貰うのは嬉しいので頂いても気にはしていませんが，気にする人は気にします。</p>

<p>で，この小3の男の子，どちらかというとヤンチャな子で，すごく礼儀正しいというわけでもない。おそらく年賀状の代わりに寒中見舞いという知識もないはず。というかおそらく小学生でそんなこと知っている人の方が少ないですよね。</p>

<p>たぶんお母さんが教えてあげたんでしょうね。このお母さんがなかなかしっかりしてる感じのお母さんで，ちゃんと子どもが挨拶できてなかったら怒ってさせます。素晴らしい。</p>

<p>こういうのを大人が子どもに教えてあげるって大事なことですね。昔のしきたりみたいなことで，今はだんだんやらないくなっている人も多いみたいですけど，知らないのと知っているのは違いますからね。</p>

<p>ちょっと感心したな〜というお話でした。決して寒中見舞い送れよ，ということではないので気になさらずに。僕も今年は年賀状来た人だけに寒中見舞い返そうかと思います。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.lnfo-project.com/blog/images/20120113.jpg"><img alt="20120113.jpg" src="http://www.lnfo-project.com/blog/assets_c/2012/01/20120113-thumb-320x452-382.jpg" width="320" height="452" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>これ僕も持ってます。初版ですが。まだ僕が本屋でバイトしてるときになんか買ってしまいました。いろいろ書いてあって役に立ちます。</p>]]></description>
            <link>http://www.lnfo-project.com/blog/2012/01/post-186.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 13 Jan 2012 12:00:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>フィジカル</title>
            <description><![CDATA[<p> オカザイルやってましたね。今回もおもしろかったです。</p>

<p>今回はオファーシリーズではなく，ダイエット企画の延長？だったようですが，相変わらず，エグザイルの身体はすごいですね。HIROさんとか40代なのにあのガタイ。黒いし。上戸彩と結婚するし。</p>

<p>ダンスやってる人にはけっこう軽視されがちですが，フィジカルはダンスにとってもかなり重要です。</p>

<p>スポーツでは勝ち負けがはっきりしてるからみんな一生懸命筋トレとか走り込みするのですが，ダンスって，多少スタミナがなくても，筋力がなくても，身体がかたくても踊れてしまうんですね。</p>

<p>多少ミスしてもスタミナ切れでへばっても時間は過ぎていき，ショーは必ず幕を閉じます。観客も拍手してれます。本人たちも気持ち良いから満足して舞台を降ります。</p>

<p>みんな振りの練習はするけど，フィジカルトレーニングはしない。おそらくほとんどのダンス愛好者がこんな感じだと思います。</p>

<p>僕もショーの時，スタミナ切れでグダグダな感じで終わったときはかなり悔しい思いをしてました。</p>

<p>スタミナなくて倒れたってことはないですけど，疲れたときにはベストなパフォーマンスはできなくなります。例えば，止まらなければならないところで止まれなかったり，伸ばさなければならないところを伸ばしきれなかったり。</p>

<p>スタミナがあれば，もっと余裕で踊れてるはずなんです。例えば自分のスタミナが80だとして，ダンスも80のパワーで踊らなければならないとき，余裕がないですよね。</p>

<p>それが自分のスタミナが100になれば，80のパワーのダンスは余裕が出るわけです。その余裕でちょっとタメたり，遊んでみたり。同じ80のパワーのダンスでも80の人と100の人が踊るのは違うんですね。</p>

<p>昔の漫画で「今のフルパワーが2割で出せるようになる」みたいなセリフを思い出しました。なんの漫画かわかったらコメントしてください。</p>

<p>フィジカルはダンスにも重要です。スタミナだけでなく，筋力，柔軟性，可動域，細かいボディコントロール，などなど全て含めて重要です。振りばっかり練習してもダメです。</p>

<p>僕も約4年前は体脂肪率10%切ってたんですけどね。体脂肪率だけはエグザイル。頑張って戻しますよ。</p>]]></description>
            <link>http://www.lnfo-project.com/blog/2012/01/post-185.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">考察</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 07 Jan 2012 21:36:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2012</title>
            <description><![CDATA[<p>皆さん，今年もよろしくお願い致します。</p>

<p>僕の運勢が去年が最悪だったらしく，今年からまた良くなるらしいです。</p>

<p>まあ基本的に信じてませんが，去年は体調が1年中良くなかったです。はたして今年は体調良いのかどうか...</p>

<p>僕の2011年の位置づけは，2012年，2013年の為の準備ということにしています（後付け）。29歳，30歳の2年間でもうちょっとダンス上手くなりたいと思っています。</p>

<p>岡山，大阪の修業の旅をできるだけ増やします。まだまだ学びたいです。</p>

<p>スクールの方は発表会をやりたいような...12月目標。でもボランティアスタッフが集まらなければやれません。スタッフやるよって方がいましたらご連絡を。</p>

<p>あ，スタジオレンタル使ってくれる方も募集してます。空いてる時間使ってやってください。</p>]]></description>
            <link>http://www.lnfo-project.com/blog/2012/01/2012.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 01:07:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>よいお年を〜</title>
            <description><![CDATA[<p> すでに食べ過ぎで太った気がします（笑）</p>

<p>みなさん，今年もありがとうございました！来年もよろしくお願いします。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.lnfo-project.com/blog/images/20111231.JPG"><img alt="20111231.JPG" src="http://www.lnfo-project.com/blog/assets_c/2011/12/20111231-thumb-320x240-380.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>フユカにストレッチを手伝ってもらっているの図。なぜこのチョイスなのか（笑）</p>]]></description>
            <link>http://www.lnfo-project.com/blog/2011/12/post-184.html</link>
            <guid>http://www.lnfo-project.com/blog/2011/12/post-184.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 22:17:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>メリークリスマス</title>
            <description><![CDATA[<p>ですね。うちでは特別になにかをするということはなく。</p>

<p>さて，スタジオができまして，12月頭からレッスンをしているのですが，やっぱり大変ですね。何って自分が管理しなければならない家がもう一つ増えるってことですから。</p>

<p>消耗品の買い出しも2倍，掃除も2倍。食費もけっこうかかるし。</p>

<p>朝もけっこう早めから出勤して，夜も遅く帰り，うたた寝してテンション最悪という状況がけっこう続きました。</p>

<p>今までの会場は自由こそきかないものの，管理もしなくて良かったので，やっぱり楽だったんだな。</p>

<p>まあ，それでも，スタジオがあって良かったとは思っています。やっぱ楽しいですね。大変だけど，楽しい。自由だし。いつでも練習もできるし，やりたいことできる。だったら楽しい方をとるでしょ。</p>

<p>家にあった仕事道具を全てスタジオに持っていったら部屋1つほぼ丸々空いちゃいました。だから家では仕事してません。家に帰ったらソファからほぼ動いてません（笑）。今のところが2LDKですから，1LDKでもよくなってしまった。引っ越そうかな。スタジオ近くに。</p>

<p>レッスンもあと3日！頑張ろ！</p>]]></description>
            <link>http://www.lnfo-project.com/blog/2011/12/post-183.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 25 Dec 2011 20:20:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>祝！スタジオ開設！</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.lnfo-project.com/blog/images/20111113.jpg"><img alt="20111113.jpg" src="http://www.lnfo-project.com/blog/assets_c/2011/11/20111113-thumb-320x240-378.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span> </p>

<p>未だにあまり実感がありませんが，この度，スタジオを構えることになりました。</p>

<p>今までは固定の場所を構えず，いろいろな施設をお借りして指導を行ってきました。生徒の皆さんにはいろいろとご迷惑をおかけいたしました。これからは会場間違えずにすみますよ〜（笑）</p>

<p>「テナントを探そう！」と急に思い立ったのが，今年の3月。いろいろ見て，なんだかんだで「やっぱやめよ」と思って一旦スタジオ計画が途切れました。そしてなぜかまたテナントを探し出して，あれよあれよと今日になりました。</p>

<p>なんか，こういう店を出すとかっていうのはすごくハードルが高い気がしてまして，いくつも超えなきゃいけないハードルがあるんだろうなと勝手に思っていて，億劫だったんですが，いつのまにかハードルたくさん超えてました。ほんっと，こういうのってタイミングですね。</p>

<p>一番のきっかけだったのは，今までの生活スタイルに違和感というか，限界を感じていたのかもしれません。もちろん今まで通りでも全然良かったのですが，もう1歩先へ，もっと高いレベルのステージに進みたかったというのがあるのではないかと思います。経営者としても，ダンサーとしても。</p>

<p>スタジオを構えたら，いろんなことができる気がしてます。いろいろやっていきたいですね。</p>

<p>とりあえず鏡はもちろんあります。スピーカーも天井につけます。DJも練習したいんで，CDJを買います。それともスクラッチライブの方が良いのか？</p>

<p>受付もあります。更衣室もあります。テレビもソファもあると思います。フライヤーとか置くスペースも作ります。ディライトマガジンも取り扱いしたいな〜</p>

<p>スタジオレンタルもしますし，オープンスタジオといって，レッスンもレンタルも無い時間帯は低料金で練習できるように開放もしたいと思います。</p>

<p>練習会とかもしたいな〜だれか来るかな〜</p>

<p>夢は膨らむばかりです。これからも変わらずよろしくお願い致します。</p>]]></description>
            <link>http://www.lnfo-project.com/blog/2011/11/post-182.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 13 Nov 2011 23:53:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ダンスTUBE 3rd</title>
            <description><![CDATA[<p> 11/6（日）</p>

<p>ダンスTUBEでした。毎年参加させていただいているダンスコンテストです。</p>

<p><a href="http://ameblo.jp/lnfo-nao/entry-11073948600.html">細かくはnaoさんがブログ書いてくれていますのでご覧ください。</a></p>

<p>LNFOからは4チーム出させて頂きました。うち2チームが受賞。</p>

<p>L-girlはクリエイティブ賞，G-girlはエンターテイメント賞。本当におめでとう。第1回から出てる人にとっては3度目の正直でした。みんなの嬉しそうな顔が印象的でした。</p>

<p>他，ロッキングのBianca，ジュニアのLotus 1-2-3は賞なしという結果になりました。残念でしたね。でも悔しがっている顔を見ると，これからどんどん伸びるんだろうな〜と思い，期待してしまいます。</p>

<p>結果だけ見ると賞に入った，入らなかったでしょうが，それまでの練習してきた過程と，入賞した喜び，入賞しなかった悔しさをモチベーションに換えて，それが今後の成長に役立つなら，今回のコンテストに参加したことは大成功と言えるでしょう。</p>

<p>基本的にどの世界にも「常勝」というのはありえません。僕だって結果を残す時もありますが，今までの10年で結果が出たことの方が少ないです。</p>

<p>大きなコンテストに優勝したチームでも，何も入賞しなかったコンテストを経験していますし，罵声を浴びせられたこともあるでしょう。</p>

<p>それを乗り越えて来た人たちだけが，本当の意味の「優勝」をもぎ取れるでしょう。</p>

<p>指導者としては，そこまで経験させてあげたいと思っています。ただの結果なんて何の価値もありません。ダンスを辞めたときに何が残るのでしょうか。</p>

<p>とりあえず，入賞した人もしなかった人も，保護者の方，応援してくれた方，お疲れ様でした。みんなが本当に頑張ってくれたと思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.lnfo-project.com/blog/2011/11/tube-3rd.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 13 Nov 2011 11:46:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>結婚披露パーティー</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.lnfo-project.com/blog/images/20111111.jpg"><img alt="20111111.jpg" src="http://www.lnfo-project.com/blog/assets_c/2011/11/20111111-thumb-320x240-376.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>11月5日（土）</p>

<p>あいにくの悪天候ですが，カフェソースにて僕とnaoさんの結婚披露パーティーをやっていただきました。昨年の11月7日に入籍しましたので，だいたい1年ですね。</p>

<p>会場の都合で，声をかけなかった方もいますが，すみませんでした。ほんとはもっとお呼びしたかったのですが，どこまで呼べば良いのか区切りをつけるのがなかなか難しく...</p>

<p>本当に楽しい会になりました。今まではお呼ばれする方で，何回も呼ばれてますので，だんだん慣れてきてしまって，こなしてましたが，自分が主役になって，みんなが僕たちのために集まってくれて，僕たちのために動いてくれていると考えると，とても楽しく，とても嬉しかったです。</p>

<p>本当に皆さんに感謝です。集まってくれた人はもちろんですが，残念ながら集まれなかった方，お声をかけなかった方，今まで僕たちに関わってくれた人たち，全ての人たちが今の僕たちを創ってくれているのだと思っています。</p>

<p>今後ともよろしくお願い致します。</p>

<p>そして，何よりいつも隣にいてくれるnaoさん，ありがとう。</p>]]></description>
            <link>http://www.lnfo-project.com/blog/2011/11/post-181.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 11 Nov 2011 22:26:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>誰に合わせてレッスンをするのか</title>
            <description><![CDATA[<p>インストラクターの方なら一度は悩んだことがあるかと思います。</p>

<p>1つのクラスにはレベルを設定しているけど，全く同じレベルの人がいるわけではありません。体験として，未経験の人がいる場合ももちろんありますし。</p>

<p>振付も振り渡しが始まったばかりならいいけど，全て渡し終わった時期に初心者の方が入る場合も多々あります。</p>

<p>レベルが違う人が混在するクラスで誰に合わせれば良いのか。</p>

<p><br />
（1）できない人に合わせる<br />
基本的にクラスの進行はゆっくりになります。できる人にとっても復習になります。</p>

<p>欠点としては，いくらゆっくりしてもできない人もいるということ，復習になると言っても正直めんどくさいと思っている人がいるということ，できない人にばかり合わせていると，できない人はできるまで先生が手取り足取り教えてくれると思い，甘えがでること，などなど。</p>

<p>（2）できる人に合わせる<br />
基本的にクラスの進行は速くなります。いわゆる初心者にはかなり厳しいクラスになるでしょう。劣等感や疎外感など出ると思います。ですので，ビジネス的に，心情的にはあまりよろしくありません。</p>

<p>しかし，初心者だろうと，本気でダンスをやりたい人や好きな人はこれでも残っていきます。家に帰って復習してやってきて，できないことを克服してきます。</p>

<p><br />
さあ，皆さんはどちらが正解だと思いますか？</p>

<p>今までは指導者としての立場から書きましたが，では，生徒の立場から書いてみましょう。</p>

<p>僕も研修としてレッスンに行きます。ワークショップ形式のこともありますし，あるスクールのレッスンに飛び入りに近い形で参加することもあります。</p>

<p>僕の経験上，いわゆる新入りとしての僕に合わされたことは一度もありません。</p>

<p>だいたい参加するときは，振付がかなり進んでいる状態です。それでも最初から丁寧に教えられたことはありません。「とりあえずついてきて。できないところは気にしなくて良いから」という感じです。他のみんなは踊れますが僕は踊れません。</p>

<p>それでも僕は何が何でも，一つでも何かを得て帰りたいと思っているので，かなり集中していると思います。教えられた振付はもちろん，教えられてないところもできるかぎり見て覚えます。</p>

<p>LAの時は，本当に振付が覚えられなくて，それでもどんどん進んでいきます。寮に帰って特訓です。まあLAはプロ養成なので，当然と言えば当然なのですが。</p>

<p><br />
さあさあ，結局，どちらが正解なのでしょうか？</p>

<p>答えは「どちらでもない。その時その時で判断する」だと思います。いわゆるマニュアルなんてものはないのです。一応クラスの進行のマニュアルなどは学べますが，人間を相手にしているわけですから，絶対に上手く行くマニュアルなんて存在しないのです。</p>

<p>僕たちはそれを「LIVE」と呼んでいます。いわゆるテレビで言うところの「生放送」なわけです。</p>

<p>時には上級者に我慢してもらわなければならないし，時には初心者に我慢してもらわなければならない。基本ばっかりしなければならない場合だってあるし，振付ばっかりガンガンやった方が良い場合もあるし。それはダメと言わなければならない場合もあれば，絶対にダメと言ってはいけない場合もある。</p>

<p>生徒の立場からも書きましたが，基本的に先生が合わせるものではなく，生徒が合わせるものだと思います。自分に合うレッスンなんて正直そうそう無いと思います。「この先生は自分には合わない」とか言ってる人はおそらく上手くなりません。自分に合うということは成長が少ないということです。</p>

<p>だから周りの目は気にせずに，できないことはできないと認めて，それを劣等感と感じないことです。できなくて当たり前なんですから。</p>

<p>とは言ってもいろんな人がいますからね。同じアドバイスをしてもポジティブに捉える人とネガティブに捉える人。こちらに悪意がなくても，ネガティブに捉えられたら終わりですからね。だから指導は難しい。</p>]]></description>
            <link>http://www.lnfo-project.com/blog/2011/10/post-179.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">考察</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 25 Oct 2011 00:43:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「できない」という言葉</title>
            <description><![CDATA[<p>「できない」という言葉は，潜在的に「やりたくない」という意味らしいですね。確かに，今までの経験からしてもそうかもしれません。</p>

<p>子どもは特に言います。「できん〜」って言います。時には普通に「やだ〜」と言います。僕はそれを許しましょう。それも子ども自身の意思の表れですから。</p>

<p>ちょっと年配の方が「できません〜」と愛嬌良く言うのも許しましょう。仕方ないし，皆さんはなんだかんだでやり遂げますから。</p>

<p>ただ，酸いも甘いもわかるような年になってまでもその言葉を言ってるのが，あんまり好きじゃありません。</p>

<p>大抵そういう人はその言葉を発した途端，感覚を全て遮断します。集中力が切れます。やりたくないんだから。時には舐めた態度をとる人もいます。教え方が悪いとかね。僕はそれが感じとれたらその人に教えることを避けます。何を言っても無駄ですから。</p>

<p>おそらく自分を守るための言葉だと思います。照れ隠しとでも言うのでしょうか。できないことを少しでも他人に悟られたくないというか。本当はできるんだけどという意味なのか。</p>

<p>教えている立場からすれば，できないことはわかってるし，できないと思ってるから教えているわけで，いちいちそんなこと聞きたくないのです。はっきり言ってテンションが下がる言葉です。</p>

<p>ほとんどの人は言いません。できないことがでてくると，目を見開いて，それこそ身を乗り出すように集中する人がほとんどです。</p>

<p>僕の経験上，小学生1年生くらいはまだ言いますが，2年生，3年生になると言わなくなります。できないことが出てくると笑ってます。しかし，目は真剣です。「先生，こうですか！？」「先生見てください！」としつこいくらい言ってきます。</p>

<p>僕としては，それなりの経験があってそれなりに踊れるけど，一生懸命教えている人に向かって「できません」という人よりは，上手く踊れなくてもでもこういう子を評価してあげたいと思っています。</p>

<p>これも言葉を言い変えれば全然違います。素直に「ここ教えてください」とか「難しいっすね」という言葉は「ポジティブ」です。「できません」と同じ意味なのに不思議ですね。</p>]]></description>
            <link>http://www.lnfo-project.com/blog/2011/10/post-180.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">考察</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 23 Oct 2011 23:32:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>CHANGE終了しました！</title>
            <description><![CDATA[<p> 9/19（月祝）ダンス公演「CHANGE」</p>

<p>無事終了しました〜皆さん，本当にお疲れ様でした。</p>

<p>というか，このブログでも告知をしていなかったという...いま気付きました。あきませんね。すみません。</p>

<p>3日前の場当たり，前日のリハ，そして当日と，けっこう大変でしたね。特に初めてこういう舞台を経験する人にはしんどかったのではないでしょうか？</p>

<p>出る作品も2曲，3曲出る人から，1曲のうちの半分くらいしか出ない人，保護者の方々とたくさんの人たちがいましたが，どういう立場とか関係なく，一つの舞台の成功のために行動するということ，そして，一つの舞台を作るのにどれだけの人たちが関わっているのかということ，とても勉強になったのではと思います。</p>

<p>本当に舞台やらイベントは，その場にいないとわからないことだらけ。僕も毎回いろいろな発見をします。</p>

<p>ただ単に，人前で踊れて良かった良かった，では，はっきり言ってもったいない，と思います。そういう単純なことだけではなくて，いろいろなことを感じれるように，僕もヘルプが出来れば良いなと感じました。</p>

<p>さて，僕は今回はかなりしんどかったです。LNFOを立ち上げてから4年半。今までほとんどストレスを感じずにやってこれましたが，今回はストレスなのか，2回程，精神的に潰れました。1回はカラダに出てきて，1つは病んでる感が満載でした。</p>

<p>もちろんイベント関係だけでなく，いろいろなことがからんでいるのですが...11月のダンスTUBEまで気が休まりません...もちろん自分がやると決めたことなので完遂しますが，愚痴でもこぼさないとやってられない，溜め込んでも意味ないと思いますし。</p>

<p>ただそれはみんなが同じなんですね。苦しいのは自分だけではないのです。それぞれの方が自分の生活もあり，なおかつダンスのことも考えなければならないという方々ばっかりです。</p>

<p>苦しいのはみんな同じ。そう思うことにして，歩き続けます。走り続ける，ではないところがポイント。</p>]]></description>
            <link>http://www.lnfo-project.com/blog/2011/09/change.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 25 Sep 2011 22:29:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>問題意識がないと人は成長しない</title>
            <description><![CDATA[<p>と最近思いますね。</p>

<p>なんでこういうことを思ったかと言いますと「ダンスがどんどん上手くなっていく人と，なかなか伸びない人の違いはなんなんだろう」ということを考えていたのですが，伸びる人には「目標」があり，伸びない人には「目標」があるようでない，ということに気付きました。</p>

<p>「目標」があるということは，その目標に到達するためにどうすれば良いのかという「問題意識」があるのだと思います。</p>

<p>「目標」があるようでない人は，目指すモノはあるのでしょうが，それに到達するための努力が足りない人なのかな。とりあえず先生やお母さんの言うことを聞いていれば良いという感覚（実際は聞いてないんですけどね）。</p>

<p>問題意識がないと，何を学んでも身になりません。右から左に流れていきます。先生が「これは大事だ」と黒板に赤文字で書いても，ノートには書くでしょうが，頭に入っていない。問題意識がない生徒にとっては，「何でこんなことやってるんだろう」という感じだと思います。</p>

<p>僕は大学4年生のときに，ダンスの道を進むことに決めて「ホームページ作らなきゃ」と思いました。ダンススクールのサイトですね。</p>

<p>それで卒論を書き終えたあたりからウェブサイトをつくる勉強を独学で始めました。本当に試行錯誤で夜更かししながら勉強しました。初めてできたやつはソースコードはかなり無茶苦茶で，それをだんだんブラッシュアップしていって今のHTMLと外部CSSの形になりました（現在ではかなり遅れているサイトですが...）。</p>

<p>ただウェブサイトを作る授業は，大学1年生のころに受けていたのです。ただそのときは必要性が欠けていたので，記憶に残った知識はゼロです。このころにはウェブサイトを作らなければという目標と問題意識に欠けていたのだと思います。</p>

<p>ダンスを習わせているのになかなか上手くならない，とヤキモキしている親御さん，おそらく子どもたちはダンスが上手くなりたいという気持ちより，カラダ動かすのが楽しいとか，友達といるのが楽しいとか，ちょっと目標がずれているのだと思います。</p>

<p>ただそれを否定してもダメです。「目標をもちなさい」と言われて，持つ子はいませんから。今のままで良しとするか，気長に待ってみるか，別の道を探してみても良いと思います。</p>

<p>目標があるのに，それに向かう努力をしようとしない子にはどうすれば良いのか，ということですが，それは親や教師が教えてあげればよいのです。</p>

<p>目標はなんでも良いです。「カズみたいなサッカー選手になりたい」という夢なら「じゃあいっぱい練習しなきゃね。あとカズはブラジルに一人で留学してたから外国語が喋れないと。一人だから掃除も洗濯できなきゃいけないし，お金の計算もできたほうが良いよね」と教えてやると，子どもは勝手に練習もするし，勉強もすると思います。</p>

<p>「勉強しなさい」「練習しなさい」と言葉で言うとやる気をなくしてしまいますが，こういう言い方だと効果あります（ただし，小学生低学年くらいでないと効果ないかも）。</p>]]></description>
            <link>http://www.lnfo-project.com/blog/2011/09/post-178.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">考察</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 05 Sep 2011 00:29:07 +0900</pubDate>
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    </channel>
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